フィレンツェ散策とフィレンツェ大聖堂
Firenze Duomo
フィレンツェサンタマリア・ノヴェッラ駅を背にスーツケースをゴロゴロさせながらホテルへ。


イタリアの連休に突入し、今回の旅行で最もホテルが高かったのがフィレンツェでした。エコノミータイプのホテルでさえ3万円前後。何かイベントでもあるのかとインターネットで検索するも特に何もヒットせず。
パリやロンドンよりもホテル相場が高いとは何事かと思い、フィレンツェに泊まるのを避けようかと考えもしました。
そんな1週間前、まあまあなグレードのホテルが税込約3万8千円で出たので、予約してあった1泊約3万円のエコノミーホテルをキャンセルして良い方のホテルに取り直しました。
アルノ川沿いでベッキオ橋近くのヨーロッパらしさ溢れるホテルです。✨白玉✨がとても気に入ったので高かったけどヨーロッパ体験代として◎でした。



荷物を置いたら早速街歩きへ。
先ずはベッキオ橋へ向かいます。




フィレンツェ大聖堂
(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
現在修復中。入場可能でしたが長蛇の列で、この日は13時が最終入場だったので入らず。

この大聖堂は12世紀頃にフィレンツェで羊毛産業により財を成した富豪達を中心に、商人や市民の寄付によって建て始められました。
出来るだけ多くの人が中に入れるようにと、内部はシンプルな作りとなっています。

14〜15世紀にかけて完成。特にブルネレスキが設計したクーポラは、ルネサンス建築の傑作として世界的に知られています。
白・緑・赤の大理石で装飾された美しい外観は、フィレンツェの街のシンボルとなっています。
クーポラや鐘楼に上がる事もできますが、✨白玉✨は高所恐怖症。螺旋階段が狭くて途中で引き返すとなると階段を登る大勢の人々に迷惑を掛けるので観光ルートから外しました。
時間や体力の関係でクーポラか鐘楼のどちらか一つ選ぶ場合は、断然クーポラがお勧めです。310段の階段を登りますが、クーポラ内部の「最後の審判」のフレスコ画を間近で見る事が出来ます。
引き続きぶらぶら歩きます。
安いパスタ専門店見っけ!
日本でいうところの立ち食いそば屋みたいな位置付けかな?椅子はあったけど。看板を見ていると、中から店員さんが笑顔でプレーゴ!と声を掛けてくれました。入りたかったけど、✨白玉✨が早足で過ぎ去ったので「後できまーす」と言って去りました。

中央市場へも行ってみました。
2階はイートインコーナーが設けられていました。値段は…それ程安いとは思えなかったので、それならさっきのお店で食べたいなと思いました。


サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
近くのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局も覗きます。
高級感満載です。
ホテルへ戻る途中、普通の薬局でとてもエレガントで上質な石鹸と香水を見つけて買いました。





この後のウフィッツィ美術館に備えて小休憩。