未明から夜明けのチューリッヒ国際空港 南イタリア シチリア上陸の巻(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
チューリッヒ国際空港✈パレルモ PALERMO
チューリッヒ国際空港のチェアに寝転び、時々目を閉じてみたり、スマホであれこれ検索したりしているうちに、気が付けば午前3時30分。

時差の影響もあって完全に目が覚めてしまったので、✨白玉✨と一緒にチョコレートショップ「Sprüngli(シュプリングリ)」の場所を確認しに行くことに。
添乗員時代、夏になると連続してスイス周遊ツアーに出ていた私は、チューリッヒから帰国するたびに、まだ幼かった✨白玉✨と白玉兄へのお土産として、シュプリングリの量り売りトリュフチョコレートや小さなマカロンを買って帰っていた。
それ以外にも、
・リンツの各種チョコレート
・マッターホルンをモチーフにしたトブラローネ
・カミーユ・ブロッホ社のキルシュ入りミルクチョコレート(実家用)
など、スイスのチョコレートを大量に買い込んで帰ったものだ。
帰宅後は冷蔵庫に並べていたのだが、子どもの味覚というのは意外と鋭い。
✨白玉✨たちはシュプリングリのチョコレートばかり夢中になって食べ、市販のチョコレートにはほとんど手を付けなかった。
今ではシュプリングリもリンツグループの傘下となり、世界的なブランドへと成長したようだが、幼い頃によく食べていたあのチョコレートを、もう一度✨白玉✨に買ってあげたいと思った。
空港内のどこか遠くにあるのだろうと思って探し始めたのだが、実際には我々の宿営地のすぐ近くにテイクアウト専門のシュプリングリがあった。
さらに、その横のエスカレーターを上がると――
なんとシュプリングリ・カフェまであるではないか。
「お店が開いたら、ここで朝食を食べよう」
そう決めて再び空港内を探検することにした。
するとその時だった。
それまで静まり返っていたターミナルに、一斉に人が流れ込み始めた。
深夜の数時間、まるで自分たちだけの空間だった空港は、あっという間に活気を取り戻していく。
静寂に包まれていた非日常の世界が終わり、いつもの空港の朝が始まったのだ。
そして午前5時過ぎ。
シュプリングリ・カフェがオープンしたので、さっそく席に着いた。
ショーケースにはトリュフチョコレートやチョコレートケーキも並んでいたので、せっかくだからと✨白玉✨に勧めてみた。
ところが返ってきたのは、
「今は工場で作ったようなチョコレートには興味ないかな」
という予想外の返事。
せっかくスイスにいるのに少し拍子抜けしたが、結局、ホットチョコレートとクロワッサンで朝食をいただくことにした。
夜明け前のチューリッヒ空港で味わう朝食は格別でした。
スイス航空 LX1740 運航会社:Air Baltic
パレルモ行きに搭乗します。
スイス航空で運航会社はバルティック航空(airBaltic)でした。


ブリッジから操縦席を見ているとパイロットが手を振ってくれました。。。✨白玉✨に。

LCC的?と思っていたけど、足元は狭くありませんでした。
シートも綺麗。
シートは革張りで高級感があり、スイス航空仕様です。
飛んですぐにアルプスの山々。絶景!!!
でも、眩しくて目を開けるのが大変!
座席が2-3の配列で、進行方向(南)に向かって左側の2席を指定したので朝陽がビカッ!と眩しくて絶景が白飛びしてました。
反対側(西側)は強い光の影響を受けていないので、それはそれは雄大でこの世のものとは思えない美しさでした。人が座っていたので写真は取れず。
ちゃんと水とチョコレートのサービスがありました。
2時間しないうちにシチリアが見えてきました。


